ヒートブラシを外出先で使うコツ|オフィスや旅行先でサッとお直しする方法
「朝しっかりセットしたのに、午後には崩れている」「仕事帰りにそのまま食事に行きたいけれど、髪がボサボサ」。外出先での髪のお直し問題は、多くの方が抱える悩みでしょう。
コテやストレートアイロンを持ち歩くのは現実的ではありませんが、コードレスのコンパクトヒートブラシなら外出先でも手軽にスタイリングが可能です。ポーチに入るサイズ感と充電式の設計であれば、オフィスのトイレでも新幹線の中でも、鏡さえあればどこでもお直しが完結します。
この記事では、外出先でヒートブラシを使う際の具体的なコツと、シーン別のお直し方法を解説します。
外出先でヒートブラシを使うために必要な条件
すべてのヒートブラシが外出先での使用に向いているわけではありません。持ち運んで使うためには、いくつかの条件を満たした製品を選ぶ必要があるでしょう。
コードレス(充電式)であること
外出先にはコンセントがないケースが大半です。USB充電式のコードレスタイプであれば、事前にフル充電しておくだけで電源を気にせず使えます。有線タイプのヒートブラシは自宅専用と割り切り、外出用には充電式を別途用意するのがおすすめでしょう。
軽量・コンパクトであること
バッグやポーチに入れて持ち歩くため、重量200g以下、折りたたみ対応の製品が理想的です。一般的なヒートブラシは300〜500g程度あり、これをバッグに入れて毎日持ち歩くのは負担が大きいかもしれません。100〜150g台のコンパクトモデルであれば、スマートフォンと同程度の重さで負担を感じにくいでしょう。
耐熱ポーチが付属していること
使用直後のヒートブラシは高温のままです。耐熱仕様のポーチが付属していれば、使い終わったらすぐに収納してバッグに入れられます。ポーチなしでバッグに入れると他の持ち物を傷める可能性があるため、耐熱ポーチの有無は外出用を選ぶうえで見落としがちながら重要なポイントです。
自動電源OFF機能があること
バッグの中で誤って電源が入ってしまうリスクを防ぐには、自動電源OFF機能が不可欠です。折りたたみで電源が切れるタイプや、一定時間で自動OFFになるタイプであれば安心して持ち歩けるでしょう。
シーン別の外出先お直しテクニック

外出先での「お直し」は、朝のフルスタイリングとは求められることが違います。短時間で崩れた部分だけをリカバリーするのがポイントです。
オフィスのトイレで昼休みにお直し
最も頻度が高いシーンでしょう。昼過ぎになると朝のスタイリングが崩れ始め、午後の会議やオンラインミーティング前に気になる方は多いはずです。
お直しの手順はシンプル。トップの潰れを直す→顔周りの毛先を整える→前髪を流すの3ステップで、所要時間は1〜2分。全体をやり直す必要はなく、崩れやすいトップと顔周りだけにヒートブラシを通すだけで印象は大きく変わるでしょう。
トップの潰れは、根元にヒートブラシを入れて持ち上げるように3秒キープするだけで復活します。顔周りの毛先は、内巻きにサッととかせばまとまりが戻ります。
仕事帰りの食事やデート前
オフィスから直接レストランに向かうとき、一番気になるのは**「一日の疲れが髪に出ている」**感覚でしょう。全体的にペタッとして、毛先にツヤがなくなっている状態です。
ここでのコツは全体をさっと一度通すこと。ブロッキングせず、ざっくりと頭のてっぺんからサイド、後頭部と順にヒートブラシをとかすだけで、ツヤが復活し清潔感のある印象に戻ります。所要時間は2〜3分程度で十分でしょう。
仕上げに少量のヘアバームやオイルをなじませると、夜までスタイルがキープしやすくなります。
ジムや運動後のリカバリー
汗をかいた後の髪は湿気を吸って広がりやすく、うねりも出やすい状態です。
ジム後に使う場合は、まずタオルで汗をしっかり拭き取り、髪が乾いた状態になってからヒートブラシを通してください。濡れた髪にヒートブラシを当てるとダメージの原因になるため、ドライヤーがあれば先に乾かすのが理想です。ジムのロッカールームにドライヤーがあれば活用し、なければ自然乾燥を待ってからお直ししましょう。
旅行先のホテルで
旅行先では普段のスタイリング環境が整わないケースが多いでしょう。ホテルのドライヤーはあっても、コテやアイロンは持参しなければなりません。
コンパクトなコードレスヒートブラシであれば、ポーチひとつ分のスペースで旅行鞄に収まります。旅行中は毎朝のスタイリングだけでなく、観光中の汗や風によるスタイル崩れのお直しにも活躍するでしょう。
結婚式や面接など大事なイベント前
「現地に着いてから最終的な仕上げをしたい」というケースでは、ヒートブラシの携帯性が真価を発揮します。会場近くのトイレでトップのボリュームと前髪のニュアンスだけを整えるのが、短時間で印象を最大化するコツでしょう。
外出先で使う際の注意点

外出先ならではの注意点もいくつかあります。
バッテリー残量を事前に確認する
外出先で電源が入らないという失敗を防ぐため、前日の夜にフル充電しておくのを習慣にしましょう。充電式ヒートブラシのバッテリー持ちは製品によって異なりますが、1回のお直しに必要な使用時間は2〜3分程度なので、フル充電であれば余裕を持って対応できるはずです。
使用後はすぐに電源を切って収納する
外出先では時間に追われがちですが、使用後に電源をOFFにする確認を忘れないでください。自動電源OFF機能がある製品でも、折りたたみや電源ボタンで手動OFFする習慣をつけておくとより安全でしょう。
飛行機への持ち込みについて
充電式ヒートブラシはリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。航空法上、160Wh以下のリチウムイオンバッテリーは機内持ち込みが可能です。一般的なコンパクトヒートブラシのバッテリー容量は3,000〜4,000mAh程度であり、ワット時換算でおおむね20Wh以下に収まるため、機内持ち込みは問題ないケースが大半でしょう。ただし航空会社によってルールが異なる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
とかすだけで決まるコンパクトヒートブラシ|LINKA スリークオン

スタイリングをもっと手軽にしたい方に、LINKA スリークオンをおすすめします。
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ブラシ部分が細い設計:毛先の数センチだけに狙ってカールを入れやすく、前髪のワンカールにも最適
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約135gの超軽量:手首を回す動作が軽い力で行え、ワンカールの操作性が高い
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折りたたみ式コードレス:USB Type-C充電。外出先でのワンカールのお直しにも対応
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セラミックコーティング:熱を均一に伝え、ツヤのあるカールに仕上がる
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160/180/200℃の3段階温度調整:ワンカールの基準温度180℃を中心に髪質に合わせた調整が可能
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火傷防止設計:ヒートプレートに高低差をつけた安全設計で、耳周りの操作も安心
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専用耐熱ポーチ付き
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本体価格 7,700円(税込)
詳しい製品情報や購入はLINKA公式サイトでご確認ください。
