ヒートブラシで朝のスタイリングを時短する方法とは?寝ぐせ直しからセットまで3分で終わるコツ
「朝の支度で髪のセットに一番時間がかかる」「寝坊した日はスタイリングを諦めて出かけてしまう」。忙しい朝にスタイリングの時間を確保するのは、誰にとっても悩ましい問題でしょう。
Oggi.jpでも、サロニアのヒートブラシを使って朝の時短を実現したレポートが掲載されており、「ただのブラシじゃない!朝の時短が叶った!」と評価されています(出典:Oggi.jp「働く私の救世主」)。コテやストレートアイロンでは立ち上がりの待ち時間やブロッキングの手間がかかりますが、ヒートブラシならとかすだけでスタイリングが完結するため、朝の工程を大幅に短縮できるのです。
この記事では、ヒートブラシを使って朝のスタイリングを3分以内に終わらせる具体的な方法を解説します。
ヒートブラシが朝の時短に向いている理由

コテやドライヤーではなく、ヒートブラシが朝の時短に最適な理由は工程の少なさにあります。
「ブラッシング=スタイリング」が同時に完了する
通常のスタイリングは「ブラッシング→ドライヤー→コテorアイロン→仕上げ」の4工程が必要です。ヒートブラシはブラッシングとスタイリングが1工程で同時に完了するため、工程数が半分以下に減ります。
ブロッキング不要で即スタートできる
コテやストレートアイロンでは、髪をクリップで分けてブロッキングしてから少量ずつ巻く必要がありました。ヒートブラシならブロッキングなしで頭のてっぺんからざっくりとかしていくだけ。準備ゼロで即スタートできる手軽さが、忙しい朝には大きなアドバンテージでしょう。
立ち上がりが速い製品なら待ち時間もほぼゼロ
コテやストレートアイロンは使用可能な温度に達するまで1〜3分かかるものが多い一方、コンパクトなヒートブラシは1分以内に立ち上がる製品も増えています。朝の支度をしながら電源を入れておけば、髪をとかし始めるときにはもう使える状態になっているでしょう。
朝3分で終わる時短スタイリングの手順

実際に朝のスタイリングを3分以内に終わらせるための、具体的な手順とタイムラインを紹介します。
ステップ1:電源を入れる(0分00秒)
朝起きたら最初にヒートブラシの電源を入れます。歯磨きや着替えをしている間に温まるため、この待ち時間はロスになりません。立ち上がりが速い製品なら、着替えが終わる頃には使用可能な温度に達しているはずです。
ステップ2:トップと前髪を整える(0分00秒〜1分00秒)
最も印象を左右するトップと前髪から手をつけます。トップは根元にヒートブラシを入れてすくい上げるように通し、ふんわり感を出す。前髪は流したい方向にサッととかすだけ。この2箇所を整えるだけで、顔周りの印象は大きく変わるでしょう。
寝癖がひどくない日であれば、トップと前髪だけで完了させてしまうのもひとつの選択肢。1分で出かけられるレベルの仕上がりになります。
ステップ3:サイドと後頭部をとかす(1分00秒〜2分30秒)
トップと前髪が決まったら、サイドと後頭部にヒートブラシを通します。根元から毛先に向かってゆっくり一方向にとかすだけ。ブロッキングせずにざっくり通すだけでも、寝癖のうねりやハネは十分に収まるでしょう。
ここでのポイントは1ストロークをゆっくり2〜3秒かけること。速くとかしすぎると熱が伝わらず、カールやストレートが定着しません。「ゆっくり1回」のほうが「速く3回」よりも結果的に時短になります。
ステップ4:仕上げ(2分30秒〜3分00秒)
最後にヘアバームやオイルを少量なじませてスタイリング完了。電源を切って耐熱ポーチに収納すれば、トータル3分でスタイリングが終わります。
寝坊した日の「超時短」1分スタイリング
3分すら惜しい日もあるでしょう。寝坊した朝に最低限のスタイリングで出かけるためのテクニックも押さえておきましょう。
トップと前髪だけに絞る
全体をとかす時間がない場合は、トップと前髪の2箇所だけにヒートブラシを通してください。この2箇所さえ整っていれば、サイドや後頭部は多少まとまりがなくても清潔感は保てます。所要時間はわずか1分程度でしょう。
顔周りの毛先だけ内巻きにする
もう少し余裕があれば、顔周りの毛先だけサッと内巻きにワンストローク通すだけで、「ちゃんとセットしている感」が出ます。全体のスタイリングは諦めても、顔周りさえ整っていれば対面での印象は十分でしょう。
朝の時短効果をさらに高めるTips

ヒートブラシの使い方だけでなく、前日の準備やスタイリングの順番を工夫するだけで時短効果はさらに高まります。
前夜のドライヤーで8割決まる
朝のスタイリングに最も影響するのは、前夜のドライヤーの仕上がりです。お風呂上がりにドライヤーで毛流れを整えながら乾かしておけば、翌朝の寝癖は最小限に抑えられます。前夜のひと手間が朝の3分をさらに短縮してくれるでしょう。
温度設定を前日のままにしておく
毎朝温度を設定し直すのは小さなロスの積み重ねです。多くのヒートブラシは前回の温度設定を記憶する機能がないため、自分の髪質に合った温度(160℃・180℃・200℃のいずれか)を決めておき、毎朝迷わず即スタートできる状態にしておくのが時短のコツでしょう。
スタイリング剤は「つけながら出る」
ヒートブラシでのスタイリングが完了したら、ヘアバームを手のひらに取って毛先になじませながら玄関に向かう——この「つけながら出る」ルーティンが、最後の数十秒を節約するテクニックです。
とかすだけで決まるコンパクトヒートブラシ|LINKA スリークオン

スタイリングをもっと手軽にしたい方に、LINKA スリークオンをおすすめします。
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ブラシ部分が細い設計:毛先の数センチだけに狙ってカールを入れやすく、前髪のワンカールにも最適
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約135gの超軽量:手首を回す動作が軽い力で行え、ワンカールの操作性が高い
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折りたたみ式コードレス:USB Type-C充電。外出先でのワンカールのお直しにも対応
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セラミックコーティング:熱を均一に伝え、ツヤのあるカールに仕上がる
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160/180/200℃の3段階温度調整:ワンカールの基準温度180℃を中心に髪質に合わせた調整が可能
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火傷防止設計:ヒートプレートに高低差をつけた安全設計で、耳周りの操作も安心
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専用耐熱ポーチ付き
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本体価格 7,700円(税込)
詳しい製品情報や購入はLINKA公式サイトでご確認ください。
