商品別サポート
エアリファイ
水漏れに関するご案内
基盤内のセンサーの初期不良
タンクに2リットル以上の水を入れた際に、加湿器の底辺より水が全て漏れ出している場合に考えられます。
加湿器の一部が破損
下から大量に水漏れしている場合に考えられます。
本体底面部とタンクが完全に装着出来ていない
本体を持ち上げたり動かした際に外れてしまうことがございますので、ウォータータンクがカチッと装着されているかご確認ください。
該当する場合は、下記の内容に沿って、再度ご確認ください。
- 本体を水平な場所に置いてください。
- 本体の組み立て(本体底面部、スチームの筒、水タンク)が垂直にきちんとはまっているかをご確認ください。
- 再度水漏れの有無をご確認ください。
チューブ付近からの水漏れ
「スチームチューブの継ぎ目やその下付近」から水漏れがある場合、シリコンリングが正しく装着されていない場合や、シリコンリングの不具合の可能性がございます。
取り扱い説明書の「組み立て方」に従い、正しい位置にシリコンリングを装着いただけますようお願い申し上げます。また、それでも改善が見られない場合は、水が漏れている状態でウォータータンクを取り外していただき、基盤部分に水が溢れていないかご確認ください。
動作不良のご案内
電源の不具合
電源が入らない原因としましては、以下が考えられます。
- ウォータータンクに水が入っていない場合、タンクに水を入れてから、再度電源を入れてください。
- タンクと基盤部分の接触不良の場合、一度タンクを取り外していただき、再度垂直にしっかりとはまっていることをご確認ください。
蒸気の不具合
蒸気が出ない原因として、本体下部の基盤部分とウォータータンクの接触不良の可能性がございます。下記の内容に沿って、再度ご確認ください。
- 一度水を全て抜いてください。(排水方向に気をつけてください)
- 本体を水平な場所に置いてください。
- 本体の組み立て(本体底面部、スチームの筒、水タンク)が垂直にきちんとはまっているかをご確認ください。
- 水を入れて、再度蒸気量をご確認ください。
※オレンジランプ点滅後、蒸気が出るまでに少々お時間がかかることがございます。上記の組み立て直しを行っていただければ、改善されることがございます。また、ウォータータンク内には弁がございますため、正常に作動していない場合がございます。つきましては、タンク裏側のバネが上下に稼働しているかどうかも併せてご確認ください。
オートモードの不具合
オートモードの不具合に関しましては、基盤内部に水が浸入したことによる不具合の可能性が高いと考えられます。ご使用時に水漏れ等がない場合は、水の排水やお手入れの際に、誤って入ってしまった場合がございます。基盤内部が乾燥することによりご使用可能になる場合もございます為、以下の手順をお試しください。
- お水を排水してください。排水の際は、必ずウォータータンクを外し、基盤の排水方向から排水してください。
※組み立てたままの排水は絶対におやめください。※吸気口に水が入らないようご注意ください。 - 排水後、基盤部分を拭き取ってから逆さにして、基盤内部の水を全て出し、逆さのまま乾燥させてください。
- 1~2日程度で内部の水が完全に乾いたら、タンクを装着し、水を入れてオートモードをご確認ください。
- 操作パネルのランプが【青色】に点灯し、その後は加湿量に応じたランプ色(【白/緑/オレンジ】)と【青色】が交互に点灯いたします。
リモコンの不具合
リモコンは、広範囲の信号を使用しているため、お客様のご家庭においては他の家電に反応してしまうことがございます。この点については、商品を交換しても改善されない可能性がございますので、誠に恐れ入りますが、リモコンの使用時に角度を調整するなどの対応をお願い申し上げます。
- ウォータータンクへ水を入れます。
- コンセントをつないでから30秒以内に、リモコンの「タイマーボタン」と「ライトボタン」を同時に3秒以上長押しします。
- 3回音が鳴るとペアリングが完了します。
その他のご案内
タンクの外し方
タンクと本体の密着度が高いため、初回のご使用時には外しづらい場合がございます。お手数ですが、下記画像のようにタンクの取り外しをお試しください。
※ウォータータンクの中の水が入った状態ですと、取り外しにくくなりますので、全て無くなった状態での取り外しをご推奨いたします。

- 片方の手の腹でスチームチューブ上部を押さえ、もう片方の手でタンクを下から押し上げてください。
- 片方の手の腹でスチームチューブ上部を押さえながら、両手で垂直にタンクを引き上げてください。
床が濡れてしまう
原因として、いくつかの要因が考えられますので、下記をご確認ください。
- 設置場所について
加湿器を床に直接置かれている場合や、壁・家具の近くに設置されている場合、ミストが十分に拡散せず水滴となり床が濡れることがございます。 床から50cm〜1mほど高い場所に設置し、周囲30cm以上の空間を確保してご使用ください。 また、サーキュレーターや扇風機を弱風で回すと霧が拡散しやすくなります。 風通しのよい場所でのご使用をお勧めいたします。 - 加湿量の設定について
お部屋の広さに対して加湿量が多い場合、空気中で霧が蒸発しきらずに水滴となって落ちることがございます。 加湿量を「オートモード」または「弱」モードに調整し、湿度が60%を超えないようご使用ください。 - ノズルやパーツの装着状態について
吹出口の向きや部品の装着が不完全な場合も、水滴が周囲に落ちる原因となります。取扱説明書をご確認のうえ、パーツが正しく装着されているかご確認ください。 - 室温・湿度環境について
就寝中など、室温が低いと霧が空気中で蒸発しにくく、結露として床に落ちる場合がございます。室温を20℃以上に保ち、定期的に換気を行っていただくと改善される場合がございます。
オートモードについて
オートモードですが、基準の設定湿度は約70%となっております。部屋の湿度に合わせて、加湿量を小・中・大と調節し、適度な湿度を保ちながら稼働いたします。過剰な湿度を検知した場合、一時停止し、再度稼働いたします。なお、オートモード設定時は過加湿を感知して自動的に停止する仕様となっておりますが、お部屋の環境(広さ・気密性・室温など)によっては、オートモードでも加湿量が多くなってしまう場合がございます。
床や壁などが蒸気により湿ってしまう事例として、・壁、天井、家具などに近い場所でご使用されている場合・就寝中など、お部屋の温度が低い時間帯にご使用されている場合などが挙げられます。また、乾燥していても空気の流れが少ない場所では、蒸気が気体化する前に落ちてしまい、床が濡れてしまうことがございます。その際は、壁や家具など周囲から適切な距離を空けて設置してください。
ヒートモードについて
該当の加湿器は、本体内部で高温加熱した水蒸気の熱を39℃に変えて排出しております。そのため、体感で温かいと感じる温度設定ではなく、リラックス出来る温度設定となっております。しかしながら、故障の可能性もございます為ヒートモードが正常に作動しているかのご確認ください。
- 加湿稼働中、電源ボタンを3秒以上長押し(HEATライトがオレンジに点灯したらヒーティング開始のサインです)
- 15~20分後、蒸気口を塞ぐように直接手を当てていただき、ほんのり温かいと感じるかご確認ください。
通常モードとヒートモードを比べていただいて、ヒートモードの方がほんのり温かいと感じる程度であれば正常です。また、ヒート設定後しばらく稼働させていただき、本体下部を触っていただいた際に温かさを感じられる場合は、ヒート機能が正常に作動している状態です。
アロマの使用について
スチーム出口にアロマパッド(商品付属のスポンジ)を設置し、アロマオイルを1~2滴滴下することにより、アロマを使用いただけます。
※ウォータータンクやスチームチューブに直接アロマを滴下することは故障の原因になるのでご注意ください。なお、アロマウォーターは残留物が残りやすく、香りが正常に拡散出来なくなる可能性がございますので、100%精油のアロマオイルをご使用いただくことをご推奨しております。
また、アロマカバーはスチーム出口先端の黒い部分になります。初回の取り外しが固く、外しづらい状態となっております為、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
次亜塩素酸水の使用について
誠に恐れ入りますが、当商品は次亜塩素酸水には対応しておりません。故障の原因となる可能性がございますため、水以外の液体はご使用にならないようご注意ください。
カルキについて
本製品は水を高温で加熱することにより、水中に含まれる雑菌を除去することが可能でございます。また、一部の硬水地域では水にカルシウムやマグネシウムといったミネラル分が多く含まれており、沸騰や加湿の際に白い粉として残る場合がございます。本製品のヒーター加熱によって水を適切な温度に保つことで、これらのカルシウムイオンやマグネシウムイオンを沈殿させることができ、結果として硬水を軟水化し、白い粉の発生を軽減する効果が期待できます。ただし、ご使用の環境や地域により水質は大きく異なるため、多少のカルキによる白さが生じる可能性がございます。
本体のお手入れ方法
水垢などの汚れの程度は、お住まいの地域の水質によって異なりますが、月に1〜2回程度、ウォータータンクを取り外していただき、専用のミニブラシや柔らかい布を使用して拭いてください。
汚れがひどくなってしまった場合は、クエン酸を薄めた水で30分ほどつけ置きした後、排水方向に十分ご注意いただきながら排水し、その後、柔らかい布で拭き取ってください。
また、長期間ご使用にならない場合は、水を抜き、水滴をきれいに拭き取ってから自然乾燥させてください。
チューブのお手入れ方法
当商品のスチームチューブは、抗菌アルミ合金で作られており、通常のプラスチックと比較して、赤カビ等の発生や汚れが付着しにくい素材となっております。ただし、水垢やカルキが付着している場合には、棒状のスポンジ等でのお手入れをお勧めいたします。また、クエン酸を薄めたぬるま湯で筒の中をすすいでいただくことも効果的です。
ヒートモードを使用しない場合の除菌機能
本製品は、ヒート機能をご使用いただいている際にのみ加熱除菌が行われます。そのため、「涼加湿(通常モード)」では加熱除菌機能は作動せず、常温での運転となります。超音波による加湿は、涼加湿(通常モード)でもヒート機能使用時でも稼働します。なお、ヒート機能をご使用にならなくても、UV-C除菌、抗菌アルミ合金素材、活性炭フィルターの3つの機能がついております。
- UV-C除菌
紫外線で水を除菌し、クリーンな蒸気を出します。 - 抗菌アルミ合金素材
アルミ素材による24時間抗菌効果 - 活性炭フィルター
取り込む空気から効果的にちりやほこり、雑菌を取り除き、加湿器内を清潔に保ちます。
なお、UV-Cは基盤に設置されておりますため、稼働時は常に殺菌した水を排出する設計となっております。水質や使用環境によって効果には多少の差が生じる場合がございますが、UV-Cによる除菌でぬめりを抑制する効果がございます。しかしながら、長期間水を入れたままにされたり、水の交換やお手入れを行わない場合には、 ぬめりやにおいが生じる可能性がございます。そのため、定期的な水の入れ替えと基盤、及びウォータータンクの清掃をおすすめしております。
安全性について
当商品は、タンク内の水がなくなった際に自動的に運転を停止する安全設計となっております。そのため、水がなくなった状態で運転を続けることによる発熱や火災の心配はございませんので、ご安心くださいませ。
製品の汚れについて
- 塗装ムラについて
本製品の塗装工程において、スチームチューブに数ミリ程度の塗装ムラが生じる場合がございます。個体差はございますが、ほとんどの製品に見られる仕様となっております。 - 塗装のこすれについて
本製品の構造上、ウォータータンクの取り外しの際に、接触部分にわずかなこすれ跡が生じることがございます。こちらも個体差はございますが、ほとんどの製品に見受けられる状況でございます。
これらの点につきましては、製品の品質や性能には影響はございませんが、現状、完全に傷やムラのない製品をご用意することが難しい状況でございます。何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
火災報知器について
家庭用の多くは「煙感知式」で、空気中に漂う粒子(煙や細かい水滴)を検知します。そのため、加湿器から出る細かいミストや蒸気がセンサーに入り込むと、「煙がある」と誤認して作動することがあります。対策としまして、下記をご確認ください。
- 報知器から1~2メートル以上離れた場所で使用する
- 蒸気が天井や報知器に直接あたらない位置に設置する
- 定期的に換気を行う(ミストの滞留を防ぐ)
- 加湿量を強すぎない設定にする
故障について
- 組み立てた状態で排水を行うと、基盤に水が入る可能性がございます。
- タンク内に水が入った状態で移動されると、基盤に水が入る可能性がございます。
- 基盤のお手入れの際に、吸気口に水が入ると、故障の原因となります。
【公式】付属品ご案内
加湿器の交換用活性炭フィルターが含まれている【お手入れセット】につきましては、楽天市場の弊社販売ページにてご購入いただけます。恐れ入りますが、下記URLよりご確認ください。
- お手入れセット 販売ページ
https://item.rakuten.co.jp/aibeaute/287-f2/
昨年購入のお客様
お手入れ後の保管時に、基盤内部に水分が残っていたり、完全に乾燥する前に長期間保管された場合、基盤内部の劣化を招き、故障に繋がることがございます。
昨年購入の商品の不具合につきましては誠にお手数ではございますが、カスタマーサポートへご連絡ください。
