RetinaなMacだとパララックス効果が重い。重すぎる。UXが最悪だ。

発売時からずっと愛用しているMacBook Pro 15inch Retinaディスプレイモデルだけど、パララックス効果を使ったサイトを開くとスクロールが重すぎる。

Webデザインにおけるパララックス効果というのはスクロールに応じていろいろな要素(主に背景画像)を違う速度でスクロールさせる手法。数年前からちょくちょく使われてて、エフェクトとしてはスタイリッシュだ。

ただ、これをRetinaディスプレイを搭載したMacで見るとめちゃくちゃ重い。

スクロールのフレーム数がガタ落ちする。

UXの悪さに腹が立ちすぎて今作ってるサイトはRetinaなMacで見るとパララックスが無効化されるようにメディアクエリを切った。

マシンスペックが上がってRetinaなパララックスもサクサク動くようになる方が先か、それともパララックスのトレンドが去る方が先か。まぁどちらにせよ、数年後には無くなっている悩みなんだろうなぁとも思う。